欠くべからざるはSMO対策

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SocialMediaOptimization、略してSMOは、ソーシャルメディア最適化と訳されます。
SMOとは何でしょう。これを考えるためには、まずネット状況の変化を眺めてみなければなりません。

消費者が製品や商品をネットを通じて確認する場合、まず検索エンジンを使って製品や商品を検索することが多いでしょう。
そこで、SEOは常識化してきました。



ただし、現在は、検索エンジンの最適化をしただけでは、十分とはいえません。
検索エンジンの上位に表示されれば、それだけで当該製品や商品が売れるという時代ではないのです。すなわち、消費者は、当該製品や商品に関しては、検索エンジンで上位にヒットしたものに関して、ブログや口コミを探し、それで購入の気持ちを決定する場合が多くなっているのです。今後、この傾向が強くなってくることが予想できるために、SEOだけでなく、SMOはますます重要になってきます。

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ところで、ソーシャルメディアとは、広義にいえば、ブログやSNS、ソーシャルブックマークを中心に、これまでも存在していた掲示板や口コミなど、消費者が主体となる書き込みサイトの総称です。

SMOでは、自社のサイトをいかにして口コミ情報の書き手の目に触れやすくさせるかが対策の決めてになります。
そして、目に触れやすくさせるとともに、口コミ情報を書く手間を省く仕組みを構築させる必要があります。
見つけやすく、書きやすい、という点がSMO対策の基本なのです。

見つけやすく、という点では、RSSを活用することがすすめられます。

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RSSは、サイトの要約、更新情報を配信するための文書形式です。

書きやすい、という点では、ページ内にソーシャルメディアへのリンクボタンを作っておくことが1つの対策になります。

これらの基本となるSMOの対策は、SEO対策とは異なって、コストがあまりかかりません。

ちょっとした工夫が、口コミ情報の書き手に好感を持たせることになるのです。